緊急連絡:中国四国ブロック交流研修会の中止決定!!

令和2年3月7日(土)、8日(日)に計画していました、中四国ブロック研修交流会については、新型コロナウィルスの影響が看過できない状況に至ったと考えられ、中止を決定しました。

【ご挨拶】

パーキンソン病を罹患された皆様、さぞかし苦しい日々を送られていることと思います。

パーキンソン病友の会広島県支部の会員の皆様は、誰もみな、同じ道を通っています。そして、その苦しみを笑顔でともに分かち合い、支えあい、日々生きています。

苦しみは、やがて人生の深い歓びへと昇華していくことでしょう。

私たち患者は、新たな道を歩くように自然の摂理から指示されたのかもしれません。ならば、新しい道を冒険心をもって、楽しみながら堂々と生きていこうではありませんか。

支部長 河中

【活動概要】

【活動概要補足】


パーキンソン病友の会広島県支部が果たす役割はパーキンソン病を罹患され日々不安の中で暮らしておられる方々に、手が届く範囲での安心感をおとどけすることだと思っています。

これを実現するため、以下の活動を行っています。

①広島県全域を対象とした活動

・季刊誌紙:「ふれあい」の発行

・医療講演会の実施

・日帰り旅行の実施

・新入会員研修会の実施

・広島難病連絡協議会(広難連)でのピアサポート実施

・国会請願署名活動

・SOSカード普及活動

・役員会議の実施

広島市心身障害者福祉センター(広島市東区光町)にて定期的に役員会議を実施し、会運営について打ち合わせを行っています。

 

②各地区で自主的な活動を展開

福山、呉、三次、東広島、南区、佐伯区、安佐南区、安佐北区、広島西、南区、中区、東区、安芸区と活動拠点を細分化し、ひざ付き合わせた心と心の交流が実現できるように配慮しています。具体的にはおしゃべり会を中心とした活動を展開しています。

 

③全国会報誌の配布

④全国組織イベントへの参加

全国総会、日本パーキンソン病コングレス(JPC)等への参加

 

第27回定期総会終了しましべた。

おかげさまで、第25回定期総会が、無事終了しました。

おしゃべり会の充実、地域間の連携強化等を目標として取り組んでまいります。

  • 季刊紙「ふれあい」発行

「ふれあい」は3ヶ月に一回のペースで発行。内容 は、会員の皆様の声、最新医療情報、行政の最新動向、各地区おしゃべり会の予定〔日時、会場、責任者連絡等)、エッセイなど、多岐に及んでいます。

 

 以下、予定していた行事内容です。

〇医療講演会

講演 歴史探訪~パーキン

             広島大学病院 脳神経内科学 診療准教授

                        高橋哲也先生

講演 薬学教育・研究者として、パーキンソン病患者

    として見えてきたこと、考えたこと

             神戸薬科大学名誉教授

             東灘次世代医療人材教育コンソーシアム連携

   推進コーディネーター    北河修治先生

 

〇シンポジウム

テーマ:長い人生、パーキンソン病とともに、明るく(A)、

     楽しく(T)、前向きに (M)に生きるに

      (ATMはパーキンソン病友の会広島県支

       部の活動モットーです)

 

パーキンソン病に罹患すると、生涯を通して進行性の難病との二人三脚を強いられます。これに対峙するには医療従事者、行政関係者、患者がワンチームと化して、同じ目標に立ち向かうことが重要と考えます。ここでは、三者を代表する方々とともに、意見交換を行い、総合的な観点から、パーキンソン病をATMの精神で生き抜くポイントについて考えていきます。

(登壇予定者)

・よしなが神経内科クリニック  好永順二先生

・第一部に引き続き        北河修治先生

・広島県(行政)殿

・全国パーキンソン病友の(敬称略)

                                      常務理事      平峯寿夫

                中四国ブロック長 錦織幸弘

                広島県支部     河中典、

                                                       三沢一郎、

                                                       芥川由紀子

 

二番目は、全国パーキンソン病友の会の平峯常務理事から3月8日午前中に、特定疾患制度に関する最近の動向についてご講演があります。

特定疾患制度こそが我々パーキンソン病患者の生命線です。とても大切なご講演になると思います。

 

3月7日、8日の全プログラムについて、パーキンソン病友の会広島県支部の会員の皆様は参加できます。

2月6日に発送した資料の中にある返信用はがきで、再度にはなりますがお申し込みください。

医療講演会とシンポジウムについては、一般公開にて実施します。事前申し込み不要ですので、奮ってご参加ください。

(詳しくは医療講演会、シンポジウムならびに中四国ブロック研修交流会のコーナーを参照ください)

 

 

・日帰り旅行

会員の親睦を深めるために、毎年日帰り旅行を行っています。今年度は年明けの令和2年1月28日に岩国駅を出発して終点の錦町をつなぐ錦川清流線を貸し切り列車にて往復する日帰り旅行を実施しました。穏やかな日差しの中、美しい錦川の流れを見ながら楽しいひと時を過ごしました。

  • 新入会員研修

新しくご加入いただいた方々に安心して長い人生をこころ豊かに過ごしていただけるよう、友の会のご説明や、服薬のご説明をしています。また楽しいアトラクション等も実施しています。

今年度は令和元年12月20日(金)に心身障害者センターにて行います。別途ご案内状を送ります。

 

  •  文化祭

令和元年12月8日(日)午前10時から心身障碍者センターに関連する団体による文化際が開催します。熱気あふれるイベントです。ぜひお越しください。

 当広島県支部からは作品展示とコーラス(コールたんぽぽ)による演奏を行います。文化祭ポスター

(ピアサポート、難病相談ウィークが広難連HPにリンクしています。ご参照ください)

 

1.ピアサポートの実施

毎月第2、第4木曜日 13:00~15:00

ピアサポート相談専用電話:082-236-3186

 

疾患毎に毎月曜日を定め、家族・患者(ピアサポーターと呼びます)による電話相談を実施しています。(土、日、祝日は休み)

同じ病気を抱える者だからこそわかり合えることは多いと思います。お気軽にお電話ください。

 

2.難病相談ウィーク参加

難病患者自身による難病患者のための相談会です。

日替わりで、加盟団体会員が広難連事務所にて電話相談を受け付ます。ご来所による面談相談も可能です。

今年パーキンソン病相談日は令和2年2月5日です。好永順二先生)(よしなが神経内科クリニック院長)も広難連事務所に待機していただきます。

なお、ご来所される場合には事前予約が必要です。お問い合わせ先にお電話ください。