パーキンソン病を罹患された皆様、さぞかし苦しい日々を送られていることと思います。
パーキンソン病友の会広島県支部の会員の皆様は、誰もみな、同じ道を通っています。そして、その苦しみを笑顔でともに分かち合い、支えあい、日々生きています。
苦しみは、やがて人生の深い歓びへと昇華していくことでしょう。
私たち患者は、新たな道を歩くように自然の摂理から指示されたのかもしれません。ならば、新しい道を冒険心をもって、楽しみながら堂々と生きていこうではありませんか。
支部長 米本武
パーキンソン病友の会広島県支部が果たす役割は、パーキンソン病を罹患され日々 不安の中で暮らし続けておられる方々に、手に届くところの安心感をお届けすることだと思っています。これを実践するための活動を展開しています。
第34回定期総会を以下のとおり対面方式で実施します。
また天候の影響で当初2月に実施予定であった新入会員研修会を定期総会に引き続き新入会員を囲む会として実施します。
日時:2026年5月17日(日曜日
13時~16:30分
内 14:50~16:30は
「新入会員を囲む会」を実施します。
新入会員を囲む会内容
●講演 「パーキンソン病と私の対応」
●広島県支部の歌
●座談会「パーキンソン病との付き合い方」
4月18日(土)に医療講演会を実施しました。
日時:2026年4月18日 13:30~16:00
会場:広島文化センター1階ホール
場所:広島市中区大手町1階5-3
共催: ふじの会 全国パーキンソン病友の会広島県支部 藤本製薬グループ エフピー株式会社
おしゃべり会はもともと中区、西区、東区、南区、府中地区、佐伯区、安佐南区、安佐北区、広島西部地区、呉地区、東広島地区、尾三地区、三次地区などそれぞれの地区で行われてきましたが、コロナの影響もあってここ数年空白地区が生まれていました。その反省から、昨年度は安佐南区と安佐北区、呉地区と東広島地区を合同で開催するなどの工夫をしています。
おしゃべり会は、患者だけでなく家族にとっても大きな励みになっています。
途切れることなく鋭意すすめてまいります。
私たち患者の思いを国会にとどけるため、全国の支部毎に、国会請願署名活動を展開し、毎年4月に署名を国会議員にお渡ししています。
主たるお願い事項は。国からの医療費補助の維持と悲願である完治治療方策の確立についてです。
全国パーキンソン病友の会は、全国組織の患者家族会です。パーキンソン病に関す る最新情報、全国の情報を年に 4 回お届けします。広島県支部会員の声が聞こえる 広島県支部発の会報「ふれあい」も、同時にお届けします。
広島難病団体連絡協議会(広難連)に参画し、他難病団体とも共同して、難病の問題に取り組んでいます。
また、ピアサポートと称し、各団体による電話お問合せも定期的(パーキンソン病友の会広島県支部による電話受付は毎月第2、第4木曜日に実施しています)
さらに難病相談ウィークと称し、毎年2月頃を目途に、専門医をお招きし、電話相談等を受け付けています。
全国大会、日本パーキンソン病コングレス(JPC)などへの参加。
ホームページからも、さまざまな情報を発信していきます。
現在ホームページをリニューアル作業中です。
しばらくは本ホームページと新ホームページを並行して閲覧いただけるようにします。その後準備整い次第本ホームページは削除します。新ホームページはスマホでも快適に閲覧いただけます。
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パーキンソン病友の会広島県支部では、年4回発行する機関誌「ふれあい」や、各都道府県支部を通じて配布される全国会報誌に加え、広く会員の皆さんとコミュニケーションを図ることを目的とした「葉書きでふれあい」の他、様々な情報を、パーキンソン病に関与する多岐にわたる方々に発送しています。
発送作業は、発送対象者に応じ、発送物を取捨選択するとともに、機動的かつ正確な作業が求められますが、それには長年培ってきた広島県支部のノウハウが反映されいます。
さて、このたび、発送作業のボランティアを募ることとしました。わいわいがやがやと私たちと会話を楽しみながら発送作業をご一緒していただけませんか。
機動的かつ正確な発送作業をいかに実現しているのか、その謎も解けるかと思います。
東京オリンピックで目にした【スポーツピクトグラム】に引けをとらない【pdピクトグラム】制作者はご自身もパーキンソン病の患者さんでいらっしゃるクリエーターの渡邉新さんです。PDを広く理解いただくためのツールとして活用していきたいと思います。
友の会でお会いできることを願っています。
全国パーキンソン病友の会
広島県支部 支部長 米本武